直近にある反省材料(試金石)。テクノと生成AI。ハニーポット作戦。

YMOの機械音楽(テクノ)が流行した時代背景にはこれがある。

スペースインベーダーゲーム

黒人のブレイクビーツブレイクダンス

結果として、機械のサウンドモダン・バレエの玉石混交や、映画のスタントプレイとCGのように、真贋の贋物の方のレベルが平板化して退屈な物になっている。

それでも電子音楽の普及に危機感を感じたレジェンド達が

エリック・クラプトン「アンプラグド」

アンプラグドで抵抗しようとしたが地味な展開にしかならなかった。

今の音楽産業は停滞している。なんたることか。

▶イタリアのように国全体でチャットGPTを規制できるならともかく、若者の好奇心は止められまい。

▶▶ならば「生成AI専用のハニーポットや賞」をそうせつして、そこに結界をかける方が、既存の自分の頭で考える文学を守れる気がするね。

「テレビの方が人気があっても、新聞の方が信用と権威がある」という構図。

チャットGPTは今後規制のぐるぐる巻やトラブルの嵐になるので、頭で考える方が自由で楽しい筈。ゲッソリするようなデータ分析の土台だけ作らせればいいんだよ。日曜日の研究者が言っていたように。

さてどうなるかな。俺は使う必要ないけど。