政治家予備群のベーシック・インカム

ちばあきお「キャプテン」の青葉の2軍

政治家が何故、贈収賄や裏金パーティー等で

「ポリティカル・ブランド・イメージ」

を汚し続けて、五常仁義礼智信)が投票してくれた国民側ではなく、徒党を組んだ仲間内にしか向けないのが常態化しているのかを考えると、「野心と欲望」だけではなくて

「選挙に落ちたらただの人/生活が不安定でカジノ的に蓄財したがる」事情もあるような気がするね。

日本共産党が「政党交付金の給付を受けないからなんでもかんでも反対できる。」という論理と同じで、

若くて駆け出しの、意識高めだが生活費も潤沢ではない次世代の政治家予備群が、地盤と看板はともかく、財布の紐をしめられたら隷従するしかないもんな。

意図的にそういう政治構造を作り上げてきたのだろうけど。

国家の根幹を成す「政治家の超人材難」にも「セーフティーネット」が必要だと思うけどね。

根性野球やスーパーサイヤ人の時代じゃないんだから。