組織の幻想

テレビ「探偵物語」1979年

松田優作スキルアップする過程で「鬼気迫る演技力」が評価の核になっていったが、チャームポイントは183cmの「長身」なんだよね。

五条悟の身長は191cmだけど、印象としてはどっこいどっこいに見える。

SHOGUN男達のメロディー

介護業界は職員のほとんどが女性なので、机の上が散らかっていたりすると白眼視される事もあるのだが、男性の方がエントロピー(乱雑さ)増大の加速度が高いのにも、生殖器官の形状の違い同様、相応の必然性があると思う。

マッチ棒の燃焼現象

ギャラクティカ・マグナムの発射前のような急激な分解と酸化ができないと、マッチを擦っても炎は燃えない。拡散する力ね。

OLの引き出しの中のお菓子のイメージ図

二階堂ミホ/映画「トパーズ」

ずっと座りっぱなしで気軽に背伸びもできないホワイトカラーのOfficeレディ(OL)の引き出しの2段目か3段目には、必ず大量のお菓子が入っているものだが、これは体の栄養としてというよりも、心のストックとして仕舞ってあるんだと思う。

本宮ひろ志「大飢饉」

僕がジェンダー問題を考えるきっかけになった漫画。

この女房は身籠っていて、上記のように飢饉に喘ぐ亭主に愛する気持ちを捧げながらも、亭主が餓死したのを確認してから、床下に隠しておいた米櫃を取り出して命をつなぎ、そして出産する。

僕はそれでいいと思った。

生か死かの二者択一の過酷な環境であれば、男たる者として、死を選ぶのが保守本流のポリティカル・コネクトネスだろうと。

だから現代の「〇〇ハラスメント攻撃」のプロパガンダには違和感があるんだけどね。

草間彌生/映画「トパーズ」

Wikipediaより引用 ①

お局とは:
会社などの職場を仕切る古参の女性社員を意味し「意地悪」かつ「口うるさい」「独身のままである」相手といったニュアンスを含んだ俗語としても用いられる言葉である。

元来「お局」という言葉自体は、宮中や江戸時代の大奥などで
「局(つぼね:仕切りで隔てた個室)を与えられた女官(女中)」として古くから使われているものである。

大原麗子/映画「居酒屋兆治」

Wikipedia

1989年に地上波放送された大原麗子出演のドラマ作品『春日局』が切っ掛けとなって、同年から全国で流行語的に用いられたのを機に俗語として広まった。

現在は、年季の入った社員やOLの中で、そういった煩わしい存在を陰で嘲ったり侮蔑する際に使われることが多く、お局様という丁寧な言い回しも使われるが、意味自体に差異はなく、かえって皮肉や嫌みが込められた感が強い。

呪霊のリカと受肉体の宿儺/芥見下々「呪術廻戦」

Wikipedia

この『お局』に関しては「会社内での人間関係によるトラブルが後を絶たない」といった問題もあり、現時点では全国の会社がその問題に対し社規に基づく対応が間に合わず終いである点が目立ち気味となっている。

村上龍坂本龍一

「見出し」に重点を置く癖がついているマスコミはすぐ「〇〇の神様」とか「■■の悪魔」とかの派手な形容をするけど、六眼の先輩なら

「そんないいもんじゃねえだろう。」

と言うだろうね。

ハンナ・アーレントみたいに。