2024-04-01から1ヶ月間の記事一覧

A辞書 P.239

2024.4.30

マガジンに抜かれるぞ

新川直司「盤上のオリオン」

ボールは取らなきゃ投げられない/本は読まなきゃ書評は書けない

ちばあきお「キャプテン」 イチローの守備 書店員のレコメンド ゴルフのパット 高校野球の内野手 この人が推すと必ず売れるカリスマ書店員 ▶ 生成AIもアマゾンも、本を読んでる訳ではないからね。あの人たちは、何を売ってるつもりでいるんだろう。 生き甲斐…

2024.4.29

新約聖書は何故、はじめに資本ありきと書かなかったのだろう。

弥海砂(あまね ミサ)

生成AIと神話(原典)のズレと歪み

僕の変態日記を見ればわかるように、言語、特に日本語はデリケートで、句読点ひとつ、画像の順番と修飾語を少し変えただけで意味合いが変化する。 サム・アルトマンを旗手とした生成AIのプロジェクトは、おそらくここに「アメリカン・イングリッシュの標準語…

世襲議員の相続放棄権

水木一郎「バビル2世の主題歌」 ▶ 政治の世界で血縁の世襲が多いのは、利権や人脈などの「おいしい話」ばかりではなくて、チャーチルの言う衆愚政治に陥らないように必要と判断した「秘密のダーティーワークの話」を、赤の他人に継承させると国家機密が漏洩…

五常の信と言論の自由の関係性

恒大集団 テイラー・スウィフト

理論の無力化

2024.4.28

エントロピーの送り場所(捨て場所)

作:光瀬龍、画:萩尾望都「百億の昼と千億の夜」1977年 しばらく前に書いた「ディラックの海」は少年チャンピオン連載のこの漫画で知った。 ポール・ディラックの本 ▶ 帝釈天の印で放たれる五条悟の無下限呪術の「無量空処」は「空」というより「エントロピ…

2024.4.27

百折不撓の自由民主主義

サンクチュアリの浅見千秋 ドナルド・トランプと麻生太郎 (Wikipediaより引用 ①) 共和主義(英語: Republicanism)とは: 政治思想の一つ。共和国・共和制といった政体の構成原理である。 「共和主義」との用語は二重性のある用語である。 君主制の国にお…

言葉と人間

竹野内豊 マトリックス サム・アルトマン 教授(坂本龍一)

アメリカ人は野蛮人

罪と恥を正当化する盲目大陸

原爆の図(丸木美術館) ゲイリー・ムーア「コリドーズ・オブ・パワー」

P627

2024.4.26

やり甲斐経済のモラルハザード

ハニートラップ ikigai(生きがい)のベン図 (Wikipediaより引用 ①) やりがい搾取とは: 経営者または依頼者が、本来支払うべき賃金や手当、料金の代わりに、労働者に「やりがい」を強く意識させることで、 サービス残業(長時間労働)や無賃労働を勧奨し…

A辞書 P.746

2024.4.25

止揚しよう/やり甲斐経済学批判

あしたのジョーの矢吹と力石のクロスカウンター 還暦間近のおっさんとしては「自分の思考や企画の自己批判や検証、簡易な止揚(アウフヘーベン)位、辞書を使えばできるんだぞ」ということを書いておきたい。 ▶ 前回の続き 生き甲斐(ikigai)のベン図の概要…

21世紀の生き甲斐経済学

尾瀬あきら「夏子の酒」① (Wikipediaより引用 ①) 生き甲斐とは:生きる甲斐、すなわち「生きることの喜び・張り合い」「生きる価値」を意味する日本語の語彙。 「ikigai」の概念図 長寿地域を意味する「ブルーゾーン」の概念を広めたアメリカの研究者・作…

2024.4.24

田舎の女子高生

僕はこういうのがカワイイと思うんだけどね。

2024.4.23