2024-05-01から1ヶ月間の記事一覧

自我と物語の依り代と能力

パブロ・ピカソ 「いいか。ピカソは、人間が風呂に入って溶けないのは奇跡だと言ってたんだぞ」と映画「シャルロットとジュール」(ゴダール)の台詞にあるけど、真面目な美術評論家は 「ピカソの目は普通の目だが、なんて素晴らしい目なのだろう」と評して…

2024.5.31

下のAIの説明不足

逸茂エルク「ツーオンアイス」 これだろ。2流。

2024.5.30

2024.5.16

静断

上野洋子「フレクサゴン」

光学迷彩

るかな

ヒステリーゾーンの男女差

▶ 上記はテキトウです。

エントロピーを捨てる場所

ふるい分け振動スクリーン 盤上のオリオン シャンパンタワー ▶ トリクルダウンとも言う。

2024.5.15

ラストショット

五条悟 呪いにも社会にも構造がある。 闇を祓うホワイトシャーマンは 医者であり、政治家なんだよ。

式神の歴史

カプセル怪獣 ミクラス ミクラスがウルトラセブン派の軍門に下ったのは、おそらく小池百合子のように、時流の勢力に寝返った方が得と判断したか、あるいはウルトラセブン派に善の理念を感じていたかは知る由もない。 ところで「式神」とは Wikipediaより引用…

呪術廻戦の総括

宿儺と虎杖悠仁 オタクの専門用語で、名前は忘れたが 「主人公は被弾しない。当たっても軽傷」という不可侵のATフィールド(主役領域)がある。 それは作者の匙加減ひとつで、虎杖も今、それを纏って奮闘努力している最中だが、どうにもスッキリしない。 だ…

言語のレイヤー

竹下登 竹下登「政治とは何か」 三島由紀夫の市ヶ谷での割腹自殺の新聞記事 当時現役だった竹下登は側近に 「まったく、小説家ふぜいが自慰行為で世間を騒がせないでほしいね」と言ったらしい。 福田赳夫風にアレンジするなら「三島の命は治安より軽い」とい…

2024.5.14

創造力の格

つまり、国家とはルール体系であり、機能性を重視したシステムなのである。 しかし、吉本隆明は、国家とは共同の幻想であると説く。 人間は、詩や文学を創るように、国家と言うフィクションを空想し、創造したのである。これはルイ・アルチュセールのイデオ…

丸呑み

2024.5.13

ミーム(模倣子)とイデオロギー

ちばあきお「キャプテン」の根性野球 聖子ちゃんカット 吉川晃司と藤井フミヤの髪型 野球部の坊主頭(五厘刈り) 相撲の断髪式のように、髪の毛は伸びる(成長する)から、うつろいゆく流行を受容しやすい。 五条悟と伏黒恵(呪術廻戦) 伏黒津美紀(伏黒恵…

2024.5.12

プラグマティズムと個人主義の共同幻想

五条悟の領域展開(無量空処) 電車の公共スペースの週刊誌の中吊り広告を見ずに、自分所有のスマホを眺める乗客。 形而上学の「形而上」と「形而下」の違い 「形而上」の類語 出雲糸繰り人形芝居 ▶ ドゥルーズ・ガタリは「形而上学」のことを「人形のレベル…

科学が持ち得ないもの

原武史(政治学者) 天皇制の研究に詳しい原武史が以前、新聞の特集で「日本人というのは外国人から見るとサンリオのキティちゃんみたいにもの静かな民族に見えるらしいのですが、歴史を辿っていくと、天皇が動いたり、ゴーサインを出すと人が変わったように…

二枚目のおしゃれな呪い

五条先生

政治家予備群のベーシック・インカム

ちばあきお「キャプテン」の青葉の2軍 政治家が何故、贈収賄や裏金パーティー等で 「ポリティカル・ブランド・イメージ」 を汚し続けて、五常(仁義礼智信)が投票してくれた国民側ではなく、徒党を組んだ仲間内にしか向けないのが常態化しているのかを考え…

「政治的なるもの」以外のものとは何か?

松坂慶子「愛の水中花」 2019年の尾身茂 新世紀エヴァンゲリオンの脇役の「鈴原トウジ」は、上から読んでも下から読んでも「愛と幻想のファシズム」(村上龍)の主人公:鈴原冬二(モデルはハンターの斉藤令介)に由来してるだろう。 物語のゲームチェンジャ…

2024.5.11

SSP